潤滑剤で肌が荒れてしまう方は要チェック!「ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー) 」【潤滑ゼリーレビュー】

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー) は、高い潤滑性能を謳った潤滑ゼリー(ルブリカント)です。NASAでスペースシャトル開発をしていた、ダニエル・レイ博士が設立したバイオフィルム社で開発されました。アメリカでは超有名な潤滑ゼリーブランドで、北米のマーケットではトップクラスなんだとか!

とぅるもち
アメリカのウォルマート1で見かけることがあったのですが、日本だと薬局にすら置いてないことが多いので驚いた思い出です
  • 滑りの持続力が高いものを探している
  • 洗い流しがカンタンなものがいい!
  • 敏感肌なので刺激のないものを使いたい

こんな方にオススメです。

本記事では、以上の方にオススメできる理由を詳しいレビューとともに挙げていきます☺️

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)の外装写真

これから品質検証するASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)の各部写真です。
実際の商品イメージや素材感やサイズが伝われば〜!🌈

シリーズはすべて中ぶたにアルミシールが貼られています💓酸素による劣化を防止してくれます。

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)は植物由来のナチュラル成分だけで精製されたルブリカント


ブランド名は、“ASTRO”(宇宙)+“GLIDE”(滑り)=ASTROGLIDE=“宇宙の滑り”。ユニークなネーミングですね。こちらのシリーズのスタンダードタイプと、フレーバータイプは以前レビューしました。

風俗店でも大活躍の予感!宇宙の滑り…「ASTROGLIDE Liquid アストログライド リキッド」【潤滑ゼリーレビュー】

パートナーとのマンネリ打破に!?「ASTROGLIDE STARAWBERRY アストログライド ストロベリー」【潤滑ゼリーレビュー】

アストログライドはこんなブランド

製造しているのはBioFilm株式会社(地図)で、サンディエゴ(カリフォルニア州)の近郊にあります。サンディエゴは年間晴天日数が300日を超える太陽の都市として知られています。ビーチリゾートの雰囲気が最高らしく、カリフォルニアにいたくせにサンディエゴには行けなかった筆者は後悔中です(いつか絶対に行く)。
話が逸れましたが、こちらの会社はNASAでスペースシャトル開発をしていた、ダニエル・レイ博士が設立しました。アメリカでは超有名な潤滑ゼリーブランドで、北米のマーケットではトップクラスです。

シリーズはすべてFDA2の認可を得ています。

では、気になる成分を見ていきましょう。

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)の配合成分

引用: アストログライド公式サイト


ルブリカントに配合されている成分はこちら。

精製水

BG

PG

キシリトール

グルコン酸ナトリウム

ポリクオタリウム15

一部引用:アストログライド公式サイト

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)は、名前のとおりグリセリンとパラベンが使用されていません。

代わりに使用されているBG(ブチレングリコール)とPG(プロピレングリコール)は共に保湿剤としての役割を果たしており、グリセリンほどの粘度はないのですが、非常に多用されている成分のようです。

とぅるもち

若干のさらさらとした感触はこの成分たちの影響なんですね!

https://www.instagram.com/p/CJ57emhB9Wd/

ポリクオタニウム-15はアストログライド 独自の成分!体液っぽいテクスチャーはここからきているみたいです。

また、こちらの製品は「ポリアクリル酸Na」が含まれていません。ポリアクは水分をよく吸収するため、おむつやローションなどに使用されています。よって、腟内の水分まで吸収する恐れがあるため、粘膜に使用する場合はこの成分が含まれていない方がGOOD!

含まれている成分について「皮膚刺激やアレルギーが起こる可能性がどれくらいあるの?」など詳しく知りたい方は『化粧品成分オンライン』https://cosmetic-ingredients.org/さんをご覧ください。上記の成分一覧から、各成分の説明ページに飛ぶことができます。

皮膚トラブルをお持ちの方は、全成分表示を確認し、一度医療機関に相談することをオススメします

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)の使用感や使用方法

本体

では、実際に使っていきましょう!

使用感

手の甲に出した直後

水が主成分となっており。水溶性です。
粘度は低めでサラサラとしています。

塗り広げた様子

 塗り広げた直後もさらっとしたテクスチャーが続いています。

10分後

10分放置してみると少しベタつく感じが増しましたが、ヌルヌルは持続しています。

使用方法

使用するタイミングは、挿入前・途中です。

デリケートゾーンや相手にゼリーを少量塗布し、全体に伸ばしていきます。

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)を実際に使用してみたレビュー

https://www.instagram.com/p/CLMcoN7Biyu/

潤滑ゼリー(ルブリカント)の触り心地

水が主成分となっており。水溶性です。
触ってみるとヌルヌルとしているものの、あっさりしていてベタつきなし!粘度が高く、ローションのようによく伸びます!日本製の潤滑ゼリーにはあまりない伸びです。”宇宙の滑り”にも納得がいく。
スタンダードなものより若干サラサラしていますが、触った感じはほとんど変わらないです。

匂い

無臭です。匂いに敏感な人にもオススメできます。

無味です。筆者は検証のため、成分を確認した上で口にしていますが
食べることが目的のものではないので口に入れるのは避けましょう。

触り心地は○成分も◯

グリセリン・パラベンフリーなので、アレルギー持ちの方にも安心して使えそう。
スタンダードタイプに劣らずベタつきがないのによく伸びる!すごい!

とぅるもち

消費期限の記載がありませんでしたが、開封後は出来るだけ早めに使用するのがいいと思います

潤滑ゼリー(ルブリカント)としての性能は?

次の検証は、セックスで使用した場合とバイブと併せて使う場合の快適さをチェックしていこうと思います。

挿入にもマッサージにも使えます。

非常に伸びがいいです。伸び過ぎじゃない?ってくらい。糸が引いた様子は納豆に似ています😛(例えが悪い)
かなりヌルヌルが持続するので、長時間の挿入に向いているかと思います。「挿入が長く続くほど摩擦で痛い」って人にオススメしたい。

セックスや前戯に使用する際は、あらかじめ手のひらに液体を出して、両手でこすり合わせて温めてから使用すると、ヒヤッと感が抑えられると思います。

液体は無色透明のためシミはできません。
また使用した後はシャワーで簡単に落とすことができます。

バイブとの相性は◎

ウォーターベースのため、バイブとはとっても相性がよいです。長時間の挿入にもつよい!

欠点

挿入・マッサージともに大活躍のASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)ですが、欠点は…特にありません!

とぅるもち

家でも使いやすいし、いろんな場面で活躍してくれます…!

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)レビューまとめ

結論は「オススメできる!」です。

アストログライドなら挿入に向いているかつ、長時間ヌルヌルが保てるし、マッサージにも向いてる、さらには大容量!…ということで、風俗店で、コスパの都合上仕方なくポリアク入り「ラブローション」使っているというキャストさんにもオススメしたいです。これなら遠慮なくプレイに使用することができるかと思います。

こんな人にオススメします

・香料が苦手
・パラベンやグリセリンのアレルギーがある
・挿入、ボディマッサージ用として潤滑ゼリーを使いたい3
・パートナーと一緒にマッサージを楽しみたい
・使用後の拭き取りが面倒

ショップごとの取り扱い状況

ASTROGLIDE GLYCERIN & PARABEN FREE (アストログライド グリセリン & パラベンフリー)の在庫状況や販売価格などはこちらからチェック!

ローションと潤滑ゼリー(ルブリカント)について知っておきたいこと

ラブホテルやアダルトショップによく置いてあるポリアクリル酸入りローションは、腟内で使われることを想定して作られていません。適当に選んだものを使用すると、腟内に残りカンジダ4などのトラブルを引き起こしかねません。女性には「ローション」ではなく「潤滑ゼリー」を使用することをオススメしています安全なものをセレクトできるよう、成分表示はきちんとチェックするようにしましょう

パッケージには「潤滑ゼリー」と表示されているものでも、販売名称が「雑貨」となっている場合があります。医薬品・医薬部外品・化粧品でない「雑品」は「薬機法」5の制限の範疇ではなく、「お肌に直接使うことが認められていない」ということになります。そのため、販売名称が「雑貨」の潤滑ゼリーを使用する際には、自己責任となることをお忘れなく!

日本では、「潤滑ゼリー」が本当に安全なものかどうか判断しづらいのが現状です。私たちが危機感を持って発信することで今の状況が変わればいいなと思います。

私はなるべく、販売名称や成分にこだわり、自信を持って薦められるものだけを評価したいと思っています。よろしくお願いします!

  1. アメリカ合衆国アーカンソー州に本部を置く世界最大のスーパーマーケットチェーン
  2. アメリカ食品医薬品局
  3. 皮膚トラブルをお持ちの方は、全成分表示を確認し、一度医療機関に相談することをオススメします
  4. 腟の中にいるカンジダ菌が増殖し、おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気
  5. 医薬品、医療機器等の品質と有効性および安全性を確保する他、下記を目的に製造・表示・販売・流通・広告などについて細かく定めた法律